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ZIPFYに適した雪質について
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ZIPFYは適度に圧雪された滑走面が理想的です。雪質は「片栗粉」のような感触の雪が
最高のコントロール性能をもたらします。私達はそのような雪質でのターンを「切れる」と表現します。
「切れる」ターンはハイスピードでもターンする事が可能で、その感覚は「爽快」です。


<深雪>
深雪でも滑ることができますが
ある程度の斜度と乾燥した雪質を必要とします。写真は圧雪の上に10センチ程度積もった雪の上を滑降しています。深雪の場合、雪を巻き上げるのでゴーグルが必要です。
また、雪が抵抗となりスピードダウンします。また視界が効かなくなる場合があるので、人がいるゲレンデでの高速ダウンヒルは危険です。
(写真撮影時、ゲレンデは無人であることを確認の上、高速ダウンヒルを行っています。)

<アイスバーン>
アイスバーンの場合は滑走できません。ZIPFYにはエッジがないためアイスバーンではコントロールできません。アイスバーンでなくとも硬い滑走面ではターン、ブレーキコントロールともにできなくなりますので、危険です。

<ざらめ雪>
滑走する事は可能です。でも水分の多い雪の場合は、水の抵抗のためスピードダウンします。
緩斜面では失速します。
ざらめ雪に対してはZIPFYの滑走面にヤスリでヘアーライン(細かな線状の溝)をつけ、ワクシングをすることで多少の効果があります。
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by zipfy | 2009-12-26 17:26 | テクニック
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