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カテゴリ:テクニック( 4 )
ZIPFY(ジップフィー)用 イージーコントロールパッド
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ZIPFYは誰にでも簡単に楽しめる乗り物ですが、一部のエキスパートライダーはクイックなターンの為にシート部分にパッドを貼り付けてカスタムしていました。しかし、専用のパッドはありませんでしたのでカスタムには手間と時間がかかり、気軽におこなえるものではありませんでした。コントール性能を格段にアップすることができるパッドを手軽に!2013シーズンはZIPFY JAPANからパッドが発売です!

その名も「イージーコントロール パッド!」

粘着シート付きのこのパッドは誰でも簡単に貼ることができて、シートにぴったりとフィットするようにカットされています。カラーは引き締まった印象のブラック。どのカラーのジップフィーにも似合います。パッドを貼ることで、ジップフィーとの一体感を得ることができ、ターンはもちろん、全てのコントール性能の向上を実感できるでしょう。(初心者の方の多くが悩むスピンにはかなりの抑制効果を発揮します。)

エキスパートを目指すライダーはもちろん、これからジップフィーを始める方にもおすすめのアイテムです!

ご購入はこちらで!
ZIPFY JAPAN イージーコントロール パッド(click!)
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by zipfy | 2012-12-24 19:10 | テクニック
テクニカル Q&A
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レーステクニックQ&A コーナーです。

Q . ワックスは塗ったほうがいいですか?
A . 塗ってください。滑走性能に格段に違いがでる場合があります。

Q . ワックスは何を塗ったらいいですか?
A . スキー、スノーボード用のもので大丈夫です。

Q . どんなコースですか?
A . スキーの回転に相当するコースです。それほどスピードのでるコースではありません。

Q . 曲がれなくても大丈夫ですか?
A . 自己申告レースは大丈夫です。クロスレースは曲がる事が必要です。

Q . 自己申告タイムレースとはなんですか?
A . 事前に自己タイムを申告して実際のタイムとの誤差が少ない人が上位です。


レースに関するお問い合せは  コチラ よりお気軽にどうぞ。
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by ZIPFY | 2011-03-03 20:40 | テクニック
zipfy 基本テクニック
ZIPFY(ジップフィー)のゲレンデでの滑走テクニック


1 止まる / ブレーキのかけ方

しっかりとレバーを手前に引き、膝を曲げて靴底全体が接地する形が安全に止まる方法です。
本体のテール部分と靴底に抵抗をかけるイメージです。
高速時に「かかと」のみでブレーキをかけると、前転するように転倒する場合があります。
「レバーを手前に引く」と「靴底全体を使う」ことに留意しましょう。また、雪が硬い場合は
ブレーキの効果は弱くなります。スピードに注意し早めのブレーキ操作をしましょう。

スピードのコントロール / ブレーキのかけ方 2

ブレーキの体勢(上記参考)をとることで、急斜面でもスピードをコントロールすることが可能です。
スピードに恐怖感を感じる場合や、ゲレンデ内に人が多く、安全が確認できない場合はスピードを
コントロールして滑降しましょう。ブレーキの体勢でのスピードコントロールが確実ですが、一時的なブレーキ
(止まる事を目的としないブレーキ)の場合はレバー操作(同時に体重を後ろにかける)だけでも多少の
スピードコントロールは可能です。低速時は「かかと」でのブレーキも可能ですが、高速時の「かかと」による
ブレーキは危険ですのでやめましょう。


3 滑る / 基本の滑走姿勢(直滑降)

ZIPFYに深くまたがり、レバーを両手で体に引き寄せるようにして、体との一体感を得ましょう。
滑走時、足は接地しないようにします。 上半身はやや後傾が基本ですが、レース時などの
高速滑走をのぞいては、とくに重要ではありません。自分が楽な姿勢で構いません。


4 曲がる / 基本のターン

ZIPFYは体重移動と本体の傾きによってターンします。右ターンであれば右手を右方向へ伸ばし体重を右へ
かけます。左ターンの場合は左手で同様の操作を行います。この時、反対の手はレバーを握っています。
ターンで重要なのは本体をしっかり傾ける事です。
カーアクションの片輪走行のイメージです。低速ターンの場合は傾きは多少(ソールがほとんど接地している状態)
です。上半身をひねるように体でターンしようとするとスピンしてしまいます。あくまでも本体を傾ける加重を意識してください。
高速時のターンは前傾のほうが安定しますが、基本的なターンは後傾のほうが簡単にターンを行う事ができます。
バランスは「やじろべえ」をイメージしてください。しかし、こうすれば安定するといったような言葉で説明できるような複雑なものではありません。
ターンは練習あるのみです。すぐにバランスが理解できるようになります。
上級者のターンはさらにバランスが重要になります。ここでは詳しく説明しませんが、状況によってフォーム
を変化させて行います。さらに脚部も使って体全体でバランスを取ってターンを安定させます。
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by zipfy | 2010-02-18 00:41 | テクニック
ZIPFYに適した雪質について
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ZIPFYは適度に圧雪された滑走面が理想的です。雪質は「片栗粉」のような感触の雪が
最高のコントロール性能をもたらします。私達はそのような雪質でのターンを「切れる」と表現します。
「切れる」ターンはハイスピードでもターンする事が可能で、その感覚は「爽快」です。


<深雪>
深雪でも滑ることができますが
ある程度の斜度と乾燥した雪質を必要とします。写真は圧雪の上に10センチ程度積もった雪の上を滑降しています。深雪の場合、雪を巻き上げるのでゴーグルが必要です。
また、雪が抵抗となりスピードダウンします。また視界が効かなくなる場合があるので、人がいるゲレンデでの高速ダウンヒルは危険です。
(写真撮影時、ゲレンデは無人であることを確認の上、高速ダウンヒルを行っています。)

<アイスバーン>
アイスバーンの場合は滑走できません。ZIPFYにはエッジがないためアイスバーンではコントロールできません。アイスバーンでなくとも硬い滑走面ではターン、ブレーキコントロールともにできなくなりますので、危険です。

<ざらめ雪>
滑走する事は可能です。でも水分の多い雪の場合は、水の抵抗のためスピードダウンします。
緩斜面では失速します。
ざらめ雪に対してはZIPFYの滑走面にヤスリでヘアーライン(細かな線状の溝)をつけ、ワクシングをすることで多少の効果があります。
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by zipfy | 2009-12-26 17:26 | テクニック


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