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3月7日 ZIPFYレースについて
大会まであと一週間となりました。現在の出場予定者は40名です。
当日の天候は現在のところ問題なさそうです。
荒天によりスキー場が休止した場合をのぞいては天候による中止はありません。

現在、気温が高い状態が続いており、雪質は湿雪となっております。
スピードレースに参加予定の方はワックスを忘れずに。

現在、参加を予定されている方で、参加のご登録(氏名、参加人数などのご連絡)が
お済みでない方はご連絡をお願いします。現時点で40名となっておりますので当日の受付は
お受けできない可能性があります。(定員は50名です)


参加申し込み

ZIPFY JAPAN(アウトドアショップ DECEMBER内)
電話 023-623-9671
e-mail greenpandashop@ybb.ne.jp
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by zipfy | 2010-02-27 20:53 | イベント
ZIPFY EXPRESSION ムービー#011


ZIPFY EXPRESSION 最新動画です!宮城蔵王すみかわスノーパークにて!

CAMERA Daijiro kikuchi /Sin sato
RIDER Daijiro kikuchi //Sin Sato
DIRECTION Daijiro Kikuchi
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by zipfy | 2010-02-21 01:01 | ムービー
ZIPFY EXPRESSION ムービー#010


ZIPFY EXPRESSION 最新動画です!CM風に制作してみました。

CAMERA Daijiro kikuchi /Ryuta Suzuki
RIDER Daijiro kikuchi /Ryuta Suzuki/Sin Sato
DIRECTION Daijiro Kikuchi
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by zipfy | 2010-02-18 01:01
zipfy 基本テクニック
ZIPFY(ジップフィー)のゲレンデでの滑走テクニック


1 止まる / ブレーキのかけ方

しっかりとレバーを手前に引き、膝を曲げて靴底全体が接地する形が安全に止まる方法です。
本体のテール部分と靴底に抵抗をかけるイメージです。
高速時に「かかと」のみでブレーキをかけると、前転するように転倒する場合があります。
「レバーを手前に引く」と「靴底全体を使う」ことに留意しましょう。また、雪が硬い場合は
ブレーキの効果は弱くなります。スピードに注意し早めのブレーキ操作をしましょう。

スピードのコントロール / ブレーキのかけ方 2

ブレーキの体勢(上記参考)をとることで、急斜面でもスピードをコントロールすることが可能です。
スピードに恐怖感を感じる場合や、ゲレンデ内に人が多く、安全が確認できない場合はスピードを
コントロールして滑降しましょう。ブレーキの体勢でのスピードコントロールが確実ですが、一時的なブレーキ
(止まる事を目的としないブレーキ)の場合はレバー操作(同時に体重を後ろにかける)だけでも多少の
スピードコントロールは可能です。低速時は「かかと」でのブレーキも可能ですが、高速時の「かかと」による
ブレーキは危険ですのでやめましょう。


3 滑る / 基本の滑走姿勢(直滑降)

ZIPFYに深くまたがり、レバーを両手で体に引き寄せるようにして、体との一体感を得ましょう。
滑走時、足は接地しないようにします。 上半身はやや後傾が基本ですが、レース時などの
高速滑走をのぞいては、とくに重要ではありません。自分が楽な姿勢で構いません。


4 曲がる / 基本のターン

ZIPFYは体重移動と本体の傾きによってターンします。右ターンであれば右手を右方向へ伸ばし体重を右へ
かけます。左ターンの場合は左手で同様の操作を行います。この時、反対の手はレバーを握っています。
ターンで重要なのは本体をしっかり傾ける事です。
カーアクションの片輪走行のイメージです。低速ターンの場合は傾きは多少(ソールがほとんど接地している状態)
です。上半身をひねるように体でターンしようとするとスピンしてしまいます。あくまでも本体を傾ける加重を意識してください。
高速時のターンは前傾のほうが安定しますが、基本的なターンは後傾のほうが簡単にターンを行う事ができます。
バランスは「やじろべえ」をイメージしてください。しかし、こうすれば安定するといったような言葉で説明できるような複雑なものではありません。
ターンは練習あるのみです。すぐにバランスが理解できるようになります。
上級者のターンはさらにバランスが重要になります。ここでは詳しく説明しませんが、状況によってフォーム
を変化させて行います。さらに脚部も使って体全体でバランスを取ってターンを安定させます。
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by zipfy | 2010-02-18 00:41 | テクニック
レース時の雪質について
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レース時の雪質について

zipfyは雪質に大きな影響を受けます。

高気温時の水分を多く含んだ雪(ザラメ)の場合zipfyは失速します。
対処方法はソール全体にヘアーラインをつけてワックス(全雪質対応ワックスで可)を塗ること多少の効果があります。

低気温時の水分の少ない雪(粉雪)の場合、zipfyのスピードは増します。
ただ、低温の場合は全雪質対応ワックスを塗っている場合、滑走性能は低下します。
リムーバーでワックスを除去するか、低温用ワックスを使用することで対処できます。

また、レース時の雪質については予想できませんので、当日の判断が必要となります。
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by zipfy | 2010-02-16 21:58 | イベント
クロスレースの変更について
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クロスレースの変更について


経験者対象のスピードレースはクロスレースを予定しておりましたが、
単独滑走によるタイムレースに変更いたします。

理由は、滑走者同士の衝突の場合、安全を確保できなためです。
レースコースは斜度が8度程度と緩斜面ですが、ゴール付近は時速30km以上となります。
また、ゴールは競技者の集中が予想され、ゴール付近で転倒した場合、
後続の選手が衝突する恐れがあります。
今回のイベントは日本で初の大会となるため、十分なデータもありません。
また、ヘルメット、パッド等の安全装備に関するレギュレーションもありません。
安全を最優先にレースを行うためですので、ご理解とご協力をお願いします。

スピードレースについて

単独滑走で滑走タイムが短い方が上位となります。
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by zipfy | 2010-02-16 21:43 | イベント


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