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ZIPFYに適した雪質について
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ZIPFYは適度に圧雪された滑走面が理想的です。雪質は「片栗粉」のような感触の雪が
最高のコントロール性能をもたらします。私達はそのような雪質でのターンを「切れる」と表現します。
「切れる」ターンはハイスピードでもターンする事が可能で、その感覚は「爽快」です。


<深雪>
深雪でも滑ることができますが
ある程度の斜度と乾燥した雪質を必要とします。写真は圧雪の上に10センチ程度積もった雪の上を滑降しています。深雪の場合、雪を巻き上げるのでゴーグルが必要です。
また、雪が抵抗となりスピードダウンします。また視界が効かなくなる場合があるので、人がいるゲレンデでの高速ダウンヒルは危険です。
(写真撮影時、ゲレンデは無人であることを確認の上、高速ダウンヒルを行っています。)

<アイスバーン>
アイスバーンの場合は滑走できません。ZIPFYにはエッジがないためアイスバーンではコントロールできません。アイスバーンでなくとも硬い滑走面ではターン、ブレーキコントロールともにできなくなりますので、危険です。

<ざらめ雪>
滑走する事は可能です。でも水分の多い雪の場合は、水の抵抗のためスピードダウンします。
緩斜面では失速します。
ざらめ雪に対してはZIPFYの滑走面にヤスリでヘアーライン(細かな線状の溝)をつけ、ワクシングをすることで多少の効果があります。
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# by zipfy | 2009-12-26 17:26 | テクニック
ZIPFY インプレッション #002
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ZIPFYでのジャンプは軽快です。すわったまま空を飛べるのは飛行機とZIPFYです。
ファーストクラスにはかないませんが、乗り心地は上々です。
着地点が深雪であれば、もっと思い切ったジャンプをしてもいいでしょう。
ふかふかの雪に身をまかせてください。
あなたはもっと冬が好きになります。
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# by zipfy | 2009-12-26 14:43 | インプレッション
ZIPFY STYLE #001
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ZIPFYにはアウトドアウエアが適しています。
マウンテンジャッケット、パンツ、グローブ、ゲーター、ニットキャップ。
その全ては様々なアウトドアブランドから選ぶことができます。

スキーウエアやスノーボードウエアでもいいでしょう。
でも、あなたがスノートレッキングや、バックカントリーも経験したいのであれば
アウトドアウエアをおすすめします。
優れた機能をもつアウトドアウエアはとても快適にZIPFYを楽しむことができます。
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# by zipfy | 2009-12-24 19:39 | ウエア/アクセサリ
21.DEC.2009
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70km/hオーバー!
これはあくまで体感速度と目測によるものですが、ZIPFYのダウンヒルは
とてもエキサイティングです。
雪質、加重のかけ方、斜度、滑走距離などにより速度は変化しますが
マックススピードはさらに上です。
新雪の上ではスピードは抑えられますが、雪煙が舞い上がり視界はなくなり
映画「デイズ オブ サンダー」(1990)のレースシーンさながらです!
ちなみにZIPFYの滑走スピードのワールドレコードはなんと

「157,34 km/h」だそうです。

ZIPFYは安全な乗り物ですが、高速ダウンヒルの場合はスキー、スノーボードと同様危険もともないます。

ゲレンデの状況の確認と自身の安全対策(ヘルメット等)をしっかりと行った上で滑ってください。
また高速ダウンヒルでバランスを崩すと危険です。
簡単な技術で楽しめる乗り物ですが、高速の場合はスピードに対する適応とコントロール技術が必要です。

ゲレンデでは安全第一でお楽しみください。
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# by zipfy | 2009-12-24 19:31 | ZIPFYとは?


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